早朝出勤終電帰宅の毎日を18時定時までに変えさせた在り方という考え方

2019年4月 ”何かを変えたい、動かなきゃ” 疲労困憊しながらも力を振り絞って、 目標であった独立の方法を探るべく、 情報収集をしていた。 そんな時に出会った友人が教えてくれた講演が、 人生戦略セミナーだ。 藁にもすがる気持ちで参加したのをよく覚えている。 アパレル一筋でずっときて、 毎日のように終電まで働く中で、 「会社の目標=自分の目標」になりかけていた入社4年目の出来事だ。 3時間の講演が本当にあっという間で、 ノートはメモで真っ黒になっていた。 講演会を聞いて1つ明確に気が付いたことがある。 ”自分の人生を自分で生きられていなかったこと”だ。 衝撃だった。 アパレルで働いている=好きなことはできている と思って、目の前の仕事を必死にこなしてきたからだ。 これではいけないと思った私は、 自分の人生を自分でコントロールすべく、 働き方改革をしていくことになる。   ◾️2019 第一次働き方改革 <Before> 8:00-終電 <After> 定時の9:30-18:00 or 日によっては10:00-15:00 とにかく、片っ端から業務改善を行った。 そして、人に任せられない自分と決別し、 部下を信じることを学んだ。   ◾️2020 第二次働き方改革 7月 独立へ ”独立させてください” 社長との面談は、入社時の面接と同じくらいの緊張感だった。   なぜここまでの実行に移せたか、それはこの講演会を聞いて ・自分の働き方が将来やりたいことに繋がっていないことに気が付いた ・独立したいという想いがあったはずなのに忘れていたことに気が付いた ・自分の人生を自分で舵を切りたいと思った からである。 改革の途中からも、大きく変化は起きていた。 出来た時間で、本当にやりたい仕事を個人事業主としても出来るようになったのだ。 (テキスタイルディレクション・教育) そして、在りたい姿も明確になった。   しかし、 “好きな人やものに囲まれ、その良さを広めながら暮らす” その在り方を実現をするには、 もっと根本から24時間の時間の使い方に向き合う必要があった。 ”やっぱり独立したい”   そう思い、社長に直談判しに行ったのだ。   話をしてみて、 想いはビジョンは話せば伝わることがわかった。 最終的には応援してもらうことができ、 異例のスピードで退社を実現できた。   本当の意味で、ここからが勝負だと思う。 選んだ道を正解にするべく、挑戦していく。      

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